ルトゥール光・闇・水・鋼感想

 じゃ、流しますね……(水の力) 

 

 お待たせ! ハーブティーしかなかったけどいいかな?(迫真)ジュリアス・クラヴィスリュミエール・ゼフェルの個別感想です。今回も例によってネタバレ注意です。それじゃオッスお願いしまーす!

 

 ◯プレイデータ

 2周目。大陸の名前は、銀座線的な意味で「アサクサ」にしました。パーソナルデータはど麺罪木ちゃんをリスペクトした水瓶座のA型です。

 

 >ジュリアス

 あだ名はジュリー。パラシュート背負って歌いそう。しかしまあ、恋愛できてるじゃないの。マルセルくんと違う意味で眩しいのはそうなんだけど。ジュリーはやっぱり試験に対して一番真剣に考えてるから、自分の好きになった女の子が女王ならまあそれが一番いいよねーってなっちゃうのがねえ、切ないね……。誰より真摯に「女王候補」として接してくれるからなんだよね。その大前提の背後に恋心がチラチラ透けてるのがジュリーらしいというか……。彼のイベントは視察のやつが好きですね。受け止めてもらうスチルや、(フォークダンスを見てきたい&踊りたいというリモ嬢に対して)これは視察なのだからとかなんとか言ったあとに「少しだけだぞ」って付き合ってくれるとかね! ジュリーはママかわいい。ママー(MMR)告白の文句は「私ひとりの女王になってくれ!(ド直球)」……こんなん受け入れるしかないな? 彼の告白イベント、シムーンのネヴィリル様が「今の私には神などどうでもよいのです」というような答弁をしてあたりをざわつかせるあれに通じるものがある。ジュリーといいネヴィリル様といい、みつこはどうも地位の高い人が社会的に期待されてないことを言い出すのが好きみたいです。伝わるのかこのネタ。

 

 あっそうだ(唐突)FF外から失礼するゾ~(女王候補)ジュリーからママみ溢れすぎィ!自分、攻略いいすか?メインヒーローそうだからお色気展開枠にぶちこんでやるぜーすいません!許してくだ

 ちょっと待って! おでこにキスしただけやん! はぁ~(クソデカため息)男女の恋愛がそんな綺麗なわけないだろ! いい加減にしろ! お前がやらなきゃ誰がやるんだよ!!(2回目)

 

 >クラヴィス

 なつかれると倍速倍プッシュでかわいくなる大型動物系(ただしダウナー系)。ただおなじ系統なら、(ダウナーの真逆だが)萩尾九段@遥か6のほうが、好きなんですよねえ……。なんというか構ってちゃんっぽく思えてしまい、あーあー大事にしてあげるよだから笑ってよー的な気分になってしまった。カップル死ね的な選択肢を選んだとき、「私とは話したくないという意味に取れるな」とか言われてなにこのひとめんどくさかわいい……拗ねてる?拗ねてるの?というビミョーな感情を抱いた。でもくまちゃん抱っこするクラヴィス様かわいいから許した。これからプレイするホモがいたらぜひ彼を視察に連れていってほしいくらいすき。

 しかし告白イベントがつよい人。天使扱いしてくる人がたくさんいる中、この人から「私の天使よ」と言われるのは、告白スチルと相まって破壊力抜群ですね。 闇の中にいる人が天使に思える女の子を見いだすって構造すき。満面の笑顔を向けてたり、窓からの光を受けてたりするリモ嬢とクラヴィス様の対比がいい意味でひと昔前の少女漫画のように思えて良い。あれあたし意外とクラヴィス様良いって思ってんな。

 

 >リュミエール

 人間の鑑。でもオスカー兄貴のことも大事にしてあげてほしい。「あの自信過剰なところ……(札意)」こわい。同期だろお前ら。水と炎で反目するとかゼオライマーかなにか?


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 そしてこの顔でフェリシア民を頃しにかかるの、あのさぁ……。さすが戦争は遊びじゃないとか言ってた人は違うなあ(適当)。クラヴィス様とのエピソードを嬉々として語ってたリュミエール兄貴にもどして。そしてゲーム的にはルヴァ様とタッグを組んで二人訪問テロをしまくってくれました。ほんとあのさぁ……。おう分析の結果現在フィフティー・フィフティーみたいなのやめろや。

 彼の恋愛イベント好きなんですよ。オスカー兄貴に暴言吐いちゃったどうしようってところから、誰だってそういう負の感情を持つこともあるし、そんな自分を認めてもいいじゃないか人間だものみつを。それでも救える人間がいるものみつを。現に悪夢を見たリモ嬢はリュミエール兄貴に癒されたものみつを。って話(雑)なんですが、 リュミエール兄貴の素顔っていうか人間らしさが見られて良かったなと。リモ嬢とリュミエール兄貴、お互いがお互いを必要としているっていうのがよくわかるイベントでしたね。

 話す言葉がすごく綺麗だよね。落ち着くわー。ユリの花束の似合うカップル。それと、仲良くなるとリモ嬢の絵を描いて執務室に飾ってくれるのですが、恋か使命かのイベント中これについて言及があるんですよ。「肖像画を持っていることだけはお許しください」……ここせつない。他のキャラみたいに「女王になったとか悲しいなあ……(諸行無常)」となるでもなく、「あなたの優しさはすべての人々に向けられるものだったのですね」=リュミエール兄貴個人と生きる道ではないって裏の意味をセリフに込めてくるのは泣けるのでNG。ホントに繊細な恋愛模様でした。

 

 >ゼフェル

 愛車ハチゴー兄貴オッスオッス! ホモガキのとき、言葉がキツくてこわいなーとづまりすとこと思ってたゼフェル兄貴です。でも公園からの帰り道ではバイクに乗るよ。まあそれはさておき、今となっては大方予測はついてたけど、やっぱり誰よりも微笑ましい恋愛模様を繰り広げてくれた子。リモ嬢にすら微笑ましいと思われてるだろ。なんだよこいつら……(悶絶)。デレたときのカワイイ攻めがやばい。 そしてハグは卑怯。お前のほうがかわいいわ。順当に良いお友達から始まって恋人に昇格するっていう、実は常識的な恋愛の進み方をする人。ゼフェル兄貴は恋愛イベントのデレがやっぱうまあじ。本人は意図してないんだけど、それってリモ嬢をすごく気に入ってるってことだよね、と取れることを言っちゃう図が好き。ぼくのこころが嵐のハチゴーターボ。リモ嬢との出会いが彼にとってすごくプラスになったんじゃないかなあと思う。個人的にはもっと彼を甘やかしたい。

 他のキャラとの絡みでいえば、ルヴァ様との凸凹コンビ感が……。ゼフェル兄貴に「ちょろい」と評されるルヴァ様よ。あとマルセルくんに対して「オレがなんとかしなきゃって思う(要約)」「あいつがすぐ泣くからだぜ!」と謎ツンデレをかましてくれる。すき。

 

 ◯次回予告

 個別感想はルヴァ、その他トロフィー「あなたの虜(選挙完全勝利)」「輝く宝石たち(ペンダントフルコンプ)」について述べていきます。

 ついに幻燈発売ですね。おめでとナス! 残りの感想もさくっと書いて幻燈の話も早いとこしたい所存です。みつこでした。

 

 <最後に一言>

 三角関係は幾何学なのでは兄貴すき

ルトゥール緑・風・炎・夢感想

 じゃあおれが宇宙を手に入れてやるか!しょうがねぇなぁ~(KRCEIS)

 

 というわけで、先駆者兄貴になぞらえたネタを挟みつつ、ルトゥール個別感想です。ちょっと遅かったんちゃう? 今回はマルセル・ランディ・オスカー・オリヴィエの4人です。内部的にはルヴァ様も1周目攻略組なのですが、彼の話は後程。

 当然の権利のようにネタバレ注意です。プレイ前に読むにはなお向かないと思われます。それじゃ注意喚起(ん?)もしたしほらいくどー

 

 ◯プレイデータ

 1周目。大陸の名前は入力速度を考慮して「ホモ」としました(某兄貴リスペクト)。星座と血液型はリアルデータの獅子座・A型。

 

 ◯個別感想

 >マルセル

 かわいい。まぶしい。そしてつよい。見た目通りのお子様キャラ。子供扱いされるのがキライ。好意をストレートに表現してくれるので本当に癒される。ホモに積極的に草を生やしにきてくれてありがとナス! ゲーム的には1周目の救世主的存在。

 もうとにかくかわいい。乙女ゲーショタのお手本だと思う。ピーマンが嫌い(おいしくないから、らしい。)という下りから、ココア出したときの「わーい」とか、舞踏会で「君はぼくと踊るんだよね?」からの誘いを断ったときの「もういいよ」って拗ね方とか、かわいいってレベルじゃねーぞ! ショタコンになっちゃー↑う。ホモはショタがすき。よってショタがすきなやつはホモ。わーいマルセルくんら。(TM)

 彼は守護聖になりたてかつ最年少なんだよね。だからこそ、「ぼくとずっと一緒に……」とか言っても希望が感じられる。その将来明るいぞーってところが爽快感ある。「大好きな君のこと、ずっと守ってあげる!」に期待しないで待つ一方、でもいつか本当になりそうな気がしませんか。そう思えるのがショタマジック。

 あんまり関係はないですが、三つ編みはあまりに役得。ああいうがっつり三つ編みすきなんや。

  舞踏会スチルとかの笑顔はリモ嬢の表情との対比で年上の女の子になつく子供感がものすごいんだけど、それが恋愛EDに入るとちょっと大人っぽくなるのが良いんだよなあ。時間の経過性(モノホンの『お子様』からの成長)と非経過性(年下であるゆえにリモ嬢との先が長い)、両方を感じる。キャラ個人としては一番推せるんだけど、この話の続きはルヴァ様感想で。

 

 >ランディ

 ……風が……、来る……!でお馴染みの(?)、味覚ガバガバ兄貴オッスオッス!ランディの噂でチャンバも走る……かどうかはさておき。この人は日常イベントが良いんです! ごく自然にリモ嬢の手を握れるわりに、恋愛に対しての鈍さがあるあたり、なんていうか「ありそう」な感じがとてもするんですよね。燃えて青春を駆け抜けている感ええぞ。ある意味ティーン組の中では彼が一番もどかしい恋愛だったかなと思います。このご時世ではもうオーパーツになった、ド直球同年代との恋愛。ランディ兄貴はその辺の乙女ゲーのヒロイン並に自分の気持ちに鈍感だから……。

 EDスチルほんとすき。ランディ兄貴が窓辺に来るやつ。そういうことに身体能力生かすのか……(困惑)ラプンツェルの王子かな?(ノンケ的発想)

 どのイベントも、安定していいなあという印象。俺、君に最初の頃どう接してた?って質問に見える恋心への戸惑いみたいなのが個人的には◎。視察でのハイタッチとかとっても爽やかで好き。目立ってブヒれるキャラではないけど、ダメなところもない、平均点の高いタイプのキャラ。こつこつジャブ攻撃タイプ。

 

 >オスカー

 お嬢ちゃんの人。アツゥイ!アツイッシュ!すいませへぇ~ん! この人は日常イベントだとどう森住人の口癖のような間合いでお嬢ちゃんお嬢ちゃんと言ってくるので、恋愛イベントのほうが好きかなあ。蛇と相対したときの、リモ嬢に対するスマートな守り方がいいよね。余裕を感じる。そしてこの人がリモ嬢をお子様扱いするのをやめて、「君」「アンジェリーク」って呼び出したときの「ああああーー(照)」ってのがね! こう呼ばれると、ああもう試験が終わるんだなって切なくもなるけど、やっぱりさすがのオスカー兄貴です! と、言いたくなりますね。ホモガキのときからオスカー兄貴に弱いのは相変わらずだと思いました。まる。この人はとても「乙女ゲー的」な恋愛。ランディ兄貴とはそのあたり逆ですね。

 EDも恋人感全開でにまにましてしまった。送り迎えをする仲ですよ。馬上ですよ。これもう見せつけてんな?素晴らし菓子……(聖地銘菓)おうそこでエロい展開になるんだよおうあくしろよ。お前がやらなきゃ誰がやるんだよ!!(1回目)ジュリーか?ジュリーがやるんだな?(前振り)

 

 >オリヴィエ

 あっお前さオリヴィエさ、さっきFC3S乗ってたよな?というのはさておき、実はそんなにオネエではなかった。言動がふわっとしてるというか、それで本心はどうなのよ? というキャラなのですが、そんなオリヴィエ兄貴がリモ嬢に本気になっていく様がすごーくブヒれるのです! 仲良くなると守護聖兄貴たちは執務室から帰らないでー的な発言をしてくれますが、この人の「ダメ、帰さないよ」(要約)のマジトーンよ……。良い……。

 極めつけに、恋か使命かのイベントでの「大好きだった」っていうのが……。今まであんまり言ってくれなかったけど、本気だったんだな……って思わせてくれるのが切なくて。女王EDのコメントも、好感度カンストさせるとマジトーンになるんだよね。オリヴィエ兄貴の本心が感じられるシーンは総じてこちらの心を揺さぶります。そしてそのはしりである、プレゼントイベントがすごく好きです。手を伸ばすと消えちゃうもの……実体のないもの……夢みたいなもの……。ロマンティックなテーマだと思うんだよなあ。悲恋EDが欲しくなってしまったじゃないか。

 余談ですが、リモ嬢と並んでコメディセンスを感じる。オリヴィエひとり劇場ほんとすき。「このオスカーに言わせれば……」「バカ者!」赤字もいい仕事してんな(小声)

 

 ◯次回予告

 そんなわけで、以上がキャラ評でした。次回はジュリアス・クラヴィスリュミエール・ゼフェルの感想を述べます。

 ルトゥールをやってからずっと、カティス大佐を知らんかのう……(TMTM博士)となる日々です。みつこでした。これ幻燈発売までにアップできるんですかね?(疑問)

  

 <最後に一言>

 (2周目でマルセルくんがロザリア派になったなんて)卿は嘘をついている

ルトゥール9人プレイ後感想

 銀英伝面白いやばいやばい。(近況報告)

 

 アンジェリークルトゥール、メイン9人の恋愛ED全回収しました。意外と早かったねー。長くなりそうなので、記事を分割することにしました。今回は全体の総評とプレイ後好き順についてです。そしてアンジェリークシリーズは本作が初プレイです。

 守護聖9人の恋愛ED、双子ED、宝石集め、選挙完全勝利まで回収しています。

  

 ◯ゲーム全体総評

 ただのノベルゲームとはまるっきり異なる育成ゲーム。と見せかけての選挙工作ゲームでした。守護聖兄貴(攻略対象)のご機嫌を取ると、彼らが勝手に大陸を育ててくれます。もうさんざん言われてることだと思いますが、難易度が手ぬるいよー。ライバルのロザリアが育成をあんまりしてくれないので、大差をつけて楽に勝てちゃうんだよね。そんなんじゃ甘いよ(辛辣)それでも最序盤はこちらも守護聖兄貴と仲良くなく自分で育成頼む必要があるので、ギリギリの勝負になりますね。最初の試験は落としました。は?(威圧)

 でも慣れるとてんでお話にならないくらいこちらが強くなるので、ゲーム難易度設定がほしかった。あまつさえロザリア勝ち系EDがあるわけだし。

 それと恋愛要素は、今をときめくノベルゲームと比べるとどうしてもうすあじです。うすあじ派は女王だな。これはもうしょうがないね。だから「選挙ゲー」なんだよなあ。しかもめちゃくちゃ、柄にもなく、プラトニックです(YMO)。キスシーンすらないよ!(厳密に言うとおでこに、とかくらいだよ!それ以上はほんとにないよ!)エロがない!男女の恋愛ってこんなに綺麗なことしかないのか!こんちくしょう!

 ……まあ不満点はこのくらいにしまして。というかこれくらいしか(不満点は)ないです。他は全部、褒められるってこったぁ!(笑顔)なにより日常イベントが良いのです! 大まかなシチュエーションは同じでも、キャラによってちょっとした反応の違いが楽しめていいんですよね。恋愛イベント進めたあとの公園デートとかああ^~しか言えなくなることもありますしおすし(ブヒれる)ランディ兄貴とルヴァ様はほんとこれがツボだった。かわいい。

 それにゲームの自由度が高いのも良いですね。誰と仲良くなるか、相手がどう出るか、周回によってガラッと変わってくる。前の周で仲良くなった相手が次の周でロザリア派になる。そんなことが起こるわけですよ。
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 こんな具合にな!(迫真)それを取りかえそうとしてぐだくだになったりするのもご愛敬。普段ノベル式(選択肢選ぶだけ)の乙女ゲーしかしないので、非常に新鮮で、非常に楽しめました。(ん?)

 

 ヒロインのアンジェリークリモージュがすごく好きですね。愛嬌があって、とがってない。素直でかわいい。彼女のレスポンス力というか、そういうセンスが半端なく、終盤の守護聖兄貴たちからの手紙がコメディ枠と化している。たのしい。ヒロインが良い乙女ゲーに外れなし。「ゼフェル様だって機械とお話してるかも」ほんとすき。

 

 元から興味があった作品ってのもあるけど、初見でもすごく楽しめました。聖獣の守護聖たちも落としたいのでほんとリメイク進めてくださいオナシャスなんでもしますから(大満足)

 

 ◯プレイ後好き順(9人)

 ルヴァ≧マルセル>オリヴィエ>リュミエール>ランディ>オスカー≧ゼフェル>ジュリアス>クラヴィス

 上3人は特別つぼったのですが、残りはそんなに大差ありません。9人もいるのに、みんな好きになれるって……勲章ですよぉ……

 次のルトゥール個別感想で、マルセル・ランディ・オスカー・オリヴィエの感想について述べることとします。

 

 <最後に一言>

 銀河女王伝説、リモージュの國。

ミュージカル青春鉄道2(鉄ミュ)感想

 よし! 神戸千秋楽も終わったし書いていいな!

 

 11/11(金)鉄ミュ感想です。ネタバレ注意です。ネタバレほんへ下げがてら、原作『青春鉄道』とはどんな話なのかご紹介しましょう。これは鉄道路線の擬人化で、当然の権利のようにキャラクターのほとんどが男性です。つまり腐女子の、楽園ってこったぁ!鉄道要素に期待しすぎると痛い目を見ますが、ヘタリアで世界史を勉強するのと同じくらいの効果は、見込めることでしょう(適当)。

 擬人化には付き物ですが、この漫画は路線の数だけキャラがいるのです。つまりそんだけたくさんいれば、好きなキャラたくさん見つかるな? ってわけで、ライトな気持ちでブヒブヒ言うタイプの漫画のミュージカル化が今回のトピックだと思ってくださればOKです。じゃけんネタバレありのほんへ行きましょうね~

 

>全体の所感

 ミュージカル第2弾です。まず真面目な所感としまして、こちらは第1弾より既存のファン向け色彩が強いです。原作の漫画は同人→商業で、ミュージカル第1弾の話はすべて商業からの引用でした。しかし今回は同人作品でのネタ(※筆者は思想信条の理由で同人を読んでいません)がそこそこ入っていて、キャラの絡みや掛け合いの楽しさを重視した作風になっています。つまりそれだけ鉄道の運行に関するネタが少なくなっています。そのため、『ミュージカルで青鉄見たいよ』『キャラは鉄道路線なんだよね?』って人は順当に第1弾から見るのがいいんじゃないかなーと思いました。自分としては、入手の機会が限られるうえシリアス傾向な同人の話が多いと、商業勢的にちょっとマイナス評価をしたくなる(表向きに出てるはずの商業本のファンは無視かよみたいな気持ちになるため)のですが、今回の同人由来の話はコメディ系で、きちんとメイン筋は商業だったのでとくに文句はつけないことにしました。同人の話はできれば少ないほうがありがたい人間も、まあいるにはいるということで。今回くらいのバランスなら商業だけ見てる人でも◯。ファンサービス要素もミュージカル第1弾ネタが多かった印象。もう見たよって姉貴兄貴たち向けには、西武万歳!のいつものコールや上画面のネタ振りも健在。声姉貴がキャラクターたちを煽ったりいじるシーンも増えた感。国歌(※メインテーマのこと)でのキャラクター同士のセリフ掛け合いが追加。東北「こまちが可愛くない、天狗みたいになった」秋田「せめてなまはげって言って!」はほんへになくて残念がっていたらここで回収されてた。そして宇都宮兄貴が……素直にご愁傷さまと言ってくれるだと……  

 女性向け漫画に有りそうな感じの下ネタとかが前より増えたような気がします。青鉄は×一般漫画 ◯女性向け漫画。これ鉄則。

 登場キャラのピックアップ度合いはそこそこばらつき有。タイトルに入ってるから長野(→北陸)・信越上越(幹)は相当な存在感があるものの、東上や西武新宿あたりは比較的出番が少なめ。安比奈はファンサービスみたいな感じ。

 全然関係ないけど労働法の勉強を開演前してたら最低賃金すらもらえないでのぞみ畑で働く山陽さんの話が出て来ておう……ってなりました。

 

>パワーアップしたあれこれ

 歌とダンス、パワーアップしてたと思います。無印のときは「え?ここで歌う?」とか漫画のセリフに音声つけただけみたいな(ミュージカルの歌の大前提として、感情の高まりを歌で表現するものというのがあるけど)歌があったりして一部の曲以外ちょっとねーと思ってたんですが。いい意味で裏切ってもらえてよかった。歌詞がブラッシュアップされて入ってきやすくなったと感じた。

 信越上越上官(※作中『上官』=新幹線)はこのお話のメイン的なとこもあって歌って踊ってしまくってましたね。夏満開の無礼講ダンス、新潟のアイドルと美味しいところをかっさらっていく。

 SEのセミ兄貴とわーいでぐちらを思い出させるデーン(絶望)連発だいすき。小道具も見てて楽しかった。山梨で振り回されたであろう傘くんと東海道弟が叩いてた木くんすき。演出も前作より細やかに。東北新幹線全通初日のところがすき。

 今回車掌さん(※開演前注意アナウンス担当)の登場シーンが多くてちょっと嬉しかったです。

 

>秋田上官はかわいい(推しバレ姉貴)

 はらぺこまちこまこま祭りは秋田の経済が活性化するのでもっとやれ。

 彼はみつこの地元路線に甘い顔をしてくれるミニ新幹線の鑑です。この二人のエピソードがもう気が狂うほど好きなんじゃ。単行本2014年度版見ろよ見ろよ(当然の権利のようにミュージカルほんへではカット。悲しいなあ……)。基本的にはさっぱり明るいキャラクターだけど、要所要所の塩対応が最強のブヒリティを誇り、人を堕落させるミニ新幹線の屑でもあります。(ガバガバ認定)

 「賢くない山形」「北海道云々」「僕じゃなくてあえて山形なんだ」とかここでも塩をバラバラ撒いていて大変ブヒれたゾ~(※原作を知らないホモのために補足をすると、塩を撒かれるのは北海道新幹線兄貴の役目です。)山形兄貴とはらぺこまち兄貴の薄い本が流行りますね……間違いない……

 『はらぺこまちのテーマ』に見られるような熊っぽい動きのダンスが可愛いので見とけよ見とけよ~ そして蹴りやビンタで熊を頃すはらぺこまち兄貴はつよい。ぜったいかてない。ブヒれる。

 

>ミュージカルなりの解釈

 俳優の読み方や仕草によって、同じシーンでもこのキャラこんなこと考えてるだろうな~って妄想が変わるのが醍醐味ですよね。長野上官と上越上官の距離感しかり、北陸上官と信越のぎこちなさだったり。前述の秋田上官の「僕じゃなくてあえて~」のところもそうですね。今回の俳優さんは皮肉っぽく読んでましたが、自分は漫画のほうでは単なる疑問風ツッコミとして読んでましたし。 知ってるはずの話でも実体として目の前で繰り広げられると、感じ方も変わるなあと。

 

>その他ここがブヒれる

 ねっとり上越上官すごくありそうでいい。それに対する長野の雑な対応は見てて楽しい。西武新宿と安比奈の旦那嫁感もバッチリ再現。ずっとN700のターンとかいってくるくるする東海道新幹線、「秩鉄ーーー!」「会長ーーー!!!」「兄さーーーーん!!」の三重奏VS京浜東北のコメディ街道爆走してる感。あとIGR・青い森・東北の3人がそろって歌うと活力が半端ではない。すごい。   

 

>まとめ

 全体的に、前作ファン向けではあるものの、頭を使わずにゲラゲラ笑いながらブヒれるミュージカル。というか、ミュージカルというより「鉄道ネタでイケメンがショートコントしてる間に歌って踊る2時間」くらいに思っておくべきだとおもう。未見の人には第1弾のほうと一緒にお勧めしたい。今回のは東日本の新幹線ファンにはたまらないんじゃないだろうか。

 

 <最後に一言>

 山形新幹線ー!山形新幹線見てるかー!?

地球防衛部LOVE!LOVE!LIVE!感想

 あ^~エイプスになる^~

 

 というわけで、6日の「地球防衛部LOVE!LOVE!LIVE!」(幕張)に友達と行って参りました。初参戦です。今さら記事にする。

 

 防衛部の声優さんたち、そしてシークレットゲストのvepperの声優さんたちを生で見るのは初めてでした!

 ライブは35分程度の遅延の後、いつもの?二期OPからスタート。曲は二期ソロとデュエット中心でした。中盤でvepper登場。みつこと友達は三階席にいたのですが、結構近くに出て来てくれてめちゃくちゃテンションあがった。一等星に~のところのハモりすき。それとstar☆the☆vepperと純情革命は最高やでえ……

 しらいむと増田くんは動く装置(?)に乗って近くまで来てくれました。三年生組はアリーナ席側を中心に動いてました。しらいむの金ダンスというのが見てみたかったけど今回も華麗なステップは健在。

 

 しかし、有基に忘れられる三階席四階席悲しいなあ……vepperは呼んでくれたのに!!(根に持つ)

 

 全体の所感ですが……楽しかった!(小並感)映像あんちゃんとの掛け合いとか、やたらとかわいい歌の鬼怒川せんぱいとかずっとにやにやしながら見てたよ!! そして営業(何のとは言わないけど)多かったね! 鬼怒川せんぱいは無自覚にやるし、いおりゅうは分かっててやっている。

 ラブメイキングで二期衣装に変身! もありました。会場でのトゥルーラブファウンテェンも。

 

 あとやっぱ防衛部ってホモアニメだなと思いました(小並感)そして有基がダメになったときの煙ちゃんもう完璧すぎるよね。つよい。ぜったいかてない。それはさておき、防衛部放送当時新人だった声優さんたちが、今じゃこんな大きなライブまでできるんだ~という感動。これはすごい。円盤でないかなあ。vepperのダンスかわいらしいんじゃ。

 

 そして両国でまたイベント決定とのことで。おめでとナス! しかし来年三月。死ゾ(就活)

 

 <最後に一言> 

 豚怪人化不可避

アンジェリーク ルトゥール プレイ前感想

 このへんにぃ、コーエーの老舗乙女ゲームのフルボイスリメイク、来てるらしいっすよ。(1年前)

 おっそうか攻略してぇな~

 攻略しちゃいましょうよ!

 じゃけんプレイしましょうね~

 それじゃプレイ前感想、オッスおねがいしまーす!

 

 ◯選定理由

 純粋なホモガキのころアニメで見て、絵がきれいでかわいい(こなみかん)と思ってたけど恋愛要素が気恥ずかしくてすぐ見なくなり、結局長い間触れないできた作品。の、リメイクが今回の「ルトゥール」。要は懐古目線で決定した。それと語録を入れやすそうなとこr

 

 ◯ゲームについて

 大陸育成ゲーに恋愛要素を乗せた感じ。主人公は宇宙を統べる女王の候補。女王になることを目標に、ライバル枠の女の子と試験を受ける。9人の男性の力を借りつつ大陸を育て、片手間に恋愛……という流れ。

 

 ◯キャラ下馬評(順不同)

 >ジュリアス 

 つよそう(こなみかん)ラスボスの風格すらあってクラヴィスよかこっちのほうが怖いわ。眩しいもん。これで恋愛できるんですかね?(不安)メインヒーローの宿命で、やっぱ食指がね……(辛辣)フラーッシュ!

 >クラヴィス

 ルトゥールの彼の作画すき。ホモガキのときは怖いなって思ってたけど今見たらジト目っぽい目つきがどことなくかわいい。デートクラッシャーのイメージがあるのですが何故なのか。

 >ランディ

 笑顔が眩しくてよろしい。サッカーやってそうなイメージがあり、みつこ的彼のテーマソングは「燃えてヒーロー」です。風属性だからHTNかな?とか思わなくは、なかったよ!(ホモは嘘つき)

 >リュミエール

 人間の鑑の顔してる。こういう人にクソデカため息つかれたい。これまでシリアスな乙女ゲーが続いたので彼には癒しを期待したい。……でもこっちにイエスとしか答えられない質問とかしてきそう。

 >オリヴィエ

 ホモガキ時代の初見では兄貴なのか姉貴なのかいまいちわからなかった。みつこも楽観的かつ享楽的なタイプなので、性格的には合いそう。にしても声聞くと高橋涼介兄貴がちらついて…… シンデレラ城のミステリーツアーに連れていってくれそう

 >マルセル

 あ^~ショタコンになる^~ 実は彼を落としたくてプレイを決めたし、アニメも彼目当てで見始めた。みつこのアンジェは彼無しには語れない。お子様は正義。期待株。

 >オスカー

 あふれでるノンケ臭。ガッチリしてるけどラドリオ星で指揮官か何かやってたの?  昔アニメで彼がキザな行動する度にあああってなってました。訴訟不可避。みつこのアンジェはこの人無しにも、語れません!

 >ゼフェル

 ツンデレ枠。めんどくさそう。腹筋がセクシー……エロいっ! オメェ呼びとかこっちへの心配とか、実はちょろかったりするんですかね? ティーン組(?)には期待が高まりますわゾ。実はいい人そう。

 >ルヴァ

 こいついつも本読んでんな。リュミエールとキャラが被ってるのでは? と失礼なことを今も昔も考えている。こっちのほうが頭ぽわぽわしてそうでいいと思った。ほっこりさせてくれそう。

 >ブライアン

 攻略制限有りのキャラ。2008年の吹奏楽コンクールの課題曲かな?という激寒ボケはさておき、初見ではあまり食指が動かなかった子。なんか属性を、盛りすぎているような気がします。甘いのか辛いのか。

 

 ◯プレイ前好き順

 マルセルオスカー>ランディ>クラヴィス>ルヴァ>リュミエール>ゼフェル>オリヴィエ>ジュリアス>ブライアン

 

 ◯ガバガバ攻略チャート

 幻燈ロンド購入までという期間の中で、全員走れるか分からないので、とりあえず半分くらいの恋愛EDは終わらせられたらなあと、思います。

 あと上述の点から、マルセルとオスカーを取り急ぎ攻略することを考えとくくらいにしましょうか。

11月~12月攻略・更新予定

 年内の攻略予定、その他更新予定を、暫定ですが提示しておきましょうか。ただ11月前半は大学の授業が忙しいんだよなあ……なんで中間試験なんかやる必要があるんですか(正論)しかもバイト変えたばっかなので、結構な金欠です。(財布が)いかん危ない危ない……

 

 ◯11/6 地球防衛部 LOVE!LOVE!LIVE!

 友達がライブのチケットを取ってくれたので、同行することにしました。幕張とか初めて行きますよー行く行く 

 ライブは人生2回目だから実は結構緊張してるゾ

 

 ◯11月中旬頃~ アンジェリーク ルトゥール(Vita)

 初プレイです(正直)。詳しくは後にupするプレイ前感想にて。やはりショタは最高やで。

 

 ◯11/18 ミュージカル青春鉄道2~信越地方よりアイをこめて~

 ミュージカル第2弾やったぜ。これの決定報を見たときは秋田の県北にいたのですが、秋田新幹線くんも満を持して参戦です。ああ^~たまらねぇぜ。(鉄道要素はそんなに)ないです。なのでホモたちも見てどうぞ(ダイレクトマーケティング)心の綺麗なホモには、羽越本線くんや山形新幹線くんの姿が、見えることでしょう。

 

 ◯12/22~遥かなる時空の中で6 幻燈ロンド

 無印がクッソ名作だと感じたので、当然の権利のように、プレイすることにしました。でもハネムーンボックスとかいうマジキチ30000円箱なんか、買えるわけねえんだよ!ふざけんな!(声だけ迫真)これも後でプレイ前感想をupすることにします。たぶん。でも無印フルコン済みだから書くことあるかこれもうわかんねぇな

 

 その他何かあれば、記事にしようかなと、思います。他にもやってみたいゲームが、色々あるんですけどね。予算と時間がね……

 

 <最後に一言>

 こんな思いをするなら新庄に咲く花や草になりたかった